【休眠預金活用】多世代が食でつながるコミュニティづくり/一般社団法人全国食支援活動協力会

助成団体一般社団法人全国食支援活動協力会
助成事業名多世代が食でつながるコミュニティづくり
助成対象食のある居場所に着目した地域福祉を推進するために、行政や社協の他多様な関係団体との協働促進により、次の課題に着目して広域的に活動を推進し、又はこれから取り組もうとしている中間支援組織(団体)

・少子高齢化に伴う「人口減少社会」「地域格差」「中山間地支援」などの地域課題の解決
・コロナ感染拡大の影響による経済、教育、情報格差の広がり、孤立・孤独感増、体験機会の減少に対する環境改善
・活動地域内の地域資源開発に加えて、当会及び全国的な中間支援団体組織との連携による資源開発
・企業や行政・社協など多様な関係者と継続的な対話・連携、これまでにない支援者・機関を巻き込んだ協議体
・生活支援コーディネーターや地域包括支援センターなど地域福祉の関係機関との連携
助成金額2,500万円(3年度分の上限):2023年度(上限)1,000万円、2024年度(上限)800万円、2025年度(上限)700万円
助成内容等少子高齢化に伴う「人口減少社会」「地域格差」は、コロナ禍の影響も背景に、「地域格差の拡大」を助長している。しかし、現在講じられている様々な施策は、行政のタテ割りや利用対象者別に細分・限定されている現状があり、他方、食は子どもから高齢者まで全世代に関わる事であり、まちづくり、学習支援、若者、社会的養護や貧困の課題に関わる多様な居場所との融和性ももつと考える。
そこで、本事業では食に関する居場所の機能及び地域住民のエンパワーメントに着目し、地域に住まう様々な人のごちゃ混ぜ感を前提とした「共助」の仕組みづくりを通して、安心できる住み続けたい地域づくりを目指す。
本事業の目指すビジョンに共感し、居場所の伴走・中間支援機能を果たし、エンパワーメントを捉えた参加支援のプログラム開発や、行政・企業・社協他多様な関係団体との協働促進を意欲的に取り組む実行団体の皆さんと協働できることを期待する。

※本事業の説明会を次の日程で開催(完全オンライン)するので、参加希望者は次のメール宛に申し込むこと。
※申請を検討している場合は、可能な限り参加のこと。
※行政・社協等との連携が求められる事業のため、当該機関の方と一緒に参加することを推奨する。

【公募説明会 日程】
11月7日(月)13時~〈終了〉
11月8日(火)15時~〈終了〉
11月9日(水)10時~〈終了〉
11月10日(木)12時~、16時30分~〈終了〉
11月16日(水)10時~、15時~
11月18日(金)9時~

【申込み・問合せ先】
saposen@mow.jp(事務局)
募集時期2022年11月7日(月)~12月9日(金)
リンク先https://mow.jp/cn1/kyumin2022