2021年度 助成事業 下半期/公益財団法人 日本台湾交流協会

助成団体公益財団法人 日本台湾交流協会
助成事業名2021年度 助成事業 下半期
助成対象☆趣旨☆
 日本と台湾との学術交流及び日本の文化を紹介することにより、日本と台湾との学術・文化交流促進に協力することを目的とします。

☆対象☆
(1)講演会,研修会及び国際会議,シンポジウム
日本研究促進又は日台相互理解に資する日本または台湾で開催される法学・経済・社
会・文学等の分野(ただし、自然科学分野の主題を専らとするものは対象外)
(2)日本文化紹介のために台湾で行う展示事業、演劇・音楽・舞踊・伝統芸能等の公演事業
(3)上記(1)(2)共に、営利活動、宗教活動、政治活動、選挙活動を含むものは対象外

☆申請資格☆
(1)日本または台湾の大学、研究所等の研究及び教育機関及び非営利団体
(2)日本または台湾の美術館、劇団等の主催者または展示、公演を行う団体
(3)複数年度にわたらず、単一年度内に実施、終了する事業であること。
※上記のうち、以下に該当する場合、申請資格はありません。
ア.日本の行政機関等、地方公共団体、独立行政法人及び地方独立行政法人(以下「国等」という)
イ.国等の設置する教育・研究機関その他国等に属する団体、施設等(国公立の学校、美術館、博物館等)
ウ.台湾の行政機関(教育、研究機関等を除く)
エ.日本が拠出している国際機関
助成金額当協会の助成額は事業に係る経費の50%以内です(なお、2020年度の採用案件は1件:10万円から50万円程度)。これを超える経費については自己負担となります。
助成内容等☆申請締切☆
下半期(10月~翌3月に実施の案件):2021年7月30日 必着
所定の申請用紙に必要事項を記入の上、申請してください。

☆対象項目☆
 当協会の助成額は事業に係る経費の50%以内です(なお、2020年度の採用案件は1件:10万円から50万円程度)。これを超える経費については自己負担となります。
(1)講演会、研修会,国際会議、シンポジウム
① 講演者,発表者の日本・台湾間の往復国際航空賃(エコノミー割引料金を上限とする)
② 演者の宿泊費(当協会が定める上限額内の実費額。会議前日から終了日の宿泊を含む7日間以内
③ 会場借料
④ 会場設営費
⑤ 機材借料
⑥ 通訳・翻訳料
⑦ 広報費
⑧ 印刷製本費(会議用資料作成費,報告書作成費)
⑨ 補助員雇用費
⑩ 通信費等
※事前調査経費や準備経費は対象外
※やむを得ず、リモート講演、会議等に変更する場合、助成対象者には、往復国際航空賃、宿泊費に代えて、協会規程額を上限とした講師謝金を支給する。
(2)展示事業
① 作家及び専門家の日本・台湾間の往復国際航空賃(エコノミー割引運賃を上限とする)
② 作家及び専門家の宿泊費(当協会が定める上限額内の実費額。開催前日から終了日の宿泊を含む7日間以内)
③ 図録作成費
④ 作品輸送費
 ※事前調査経費や準備経費は対象外
※作品製作費,インスタレーション費,作家謝金等は対象外
(3)公演事業
① 公演関係者の日本・台湾間の往復国際航空賃(エコノミー割引運賃を上限とする)
② 荷物の国際輸送費
 ※事前調査経費や準備経費は対象外




※詳しくは、『公益財団法人 日本台湾交流協会』ホームページ参照。
募集時期2021年7月30日 必着
リンク先https://www.koryu.or.jp/business/subsidy/