JT SDGs 貢献プロジェクト ~包摂的かつ持続可能な地域社会の発展に向けて~/SDGs貢献プロジェクト外部事務局 (公益社団法人日本フィランソロピー協会内)

助成団体JT SDGs貢献プロジェクト外部事務局 (公益社団法人日本フィランソロピー協会内)
助成事業名JT SDGs 貢献プロジェクト ~包摂的かつ持続可能な地域社会の発展に向けて~
助成対象 JTグループは、責任ある地域コミュニティの一員として、自然・社会・人間の多様性に価値を認め、自らが事業を行っている地域社会における重要な課題に対し、幅広いステークホルダーとともに、さまざまなコミュニティインベストメントに取り組んでいます。また、包摂的かつ持続可能な地域社会の発展のため、「格差是正」、「災害分野」、「環境保全」の3つの領域を、コミュニティインベストメントの重点領域として位置づけています。
 JTは、Rethink PROJECTの取り組みの一つ「SDGs貢献プロジェクト」を通して、上記3領域に取り組む団体の事業を支援しています。「SDGs貢献プロジェクト」は地域社会の様々な団体とのパートナーシップを基盤に、上記3領域及び関連するSDGsへの貢献を通じて、包摂的かつ持続可能な地域社会の発展に向けて取り組んでいきます。
※ Rethink PROJECTは、「Rethink=視点を変えて、物事を考える」をキーワードにこれまでにない視点や考え方を活かして、パートナーのみなさまと「新しい明日」をともに創りあげていくために、社会課題と向き合うプロジェクトです。

☆助成の趣旨☆
JT は責任ある地域コミュニティの一員として、自然・社会・人間の多様性に価値を認め、自らが事業を行っている地域社会における重要な課題に対し、幅広いステークホルダーとともに包摂的かつ持続可能な地域社会の発展のため、さまざまなコミュニティインベストメントに取り組んでいきたいと考えております。
「SDGs 貢献プロジェクト」では、JT がコミュニティインベストメントの重点領域として位置付けている、「格差是正」、「災害分野」、「環境保全」に取り組む様々な団体の事業を支援します。

☆助成の対象となる団体☆
以下の要件を全て満たす団体を対象とします。
(1) 原則、法人(営利/非営利等の法人格は問わない)であること
(2) 主たる事業所所在地と事業展開地が日本国内であること
(3) 法人の設立目的や活動内容が、政治、宗教、思想に偏っていないこと
(4) 反社会的勢力でないこと、または反社会的勢力と交友関係を有する法人でないこと

☆助成の対象となる事業☆
「格差是正」、「災害分野」、「環境保全」のいずれかにつながり、日本国内で実施する包摂的かつ持続可能な地域社会の発展に貢献する事業
⚫ 「格差是正」:人と人もしくは地域間で生じる水準の差異の是正につながる事業
⚫ 「災害分野」:災害発生地域における支援及び将来の災害に備えた減災・防災につながる事業
⚫ 「環境保全」:様々な天然資源の維持につながる事業
助成金額1 法人 1 事業を対象とし、上限 200 万円
助成内容等☆助成内容☆
(1) 助成期間
原則として、開始月より 1 年間
前年度の活動実績を総合的に勘案し、再度選考を実施の上で、同一事業に対して最長で 3 年間の継続助成を行う場合があります
(2) 助成金額
助成金額は 1 法人 1 事業を対象とし、上限 200 万円
※選考において、申請金額を減額して助成を決定する場合があります
(3) 対象となる経費
申請事業に関わる事業費及び人件費
※「物品購入費」「工事・改修費」「人件費」はそれぞれ申請金額の 50%以内とします
(4) 対象外となる経費
申請事業と直接的な関りのない経費(他業務に従事する職員の人件費等)
団体の事務所維持費(賃借料、水道光熱費等)
申請事業と直接的な関りのない物品の購入費(他業務でも使うパソコン・デジカメ等)
(5) その他
申請事業にて、他の助成金や補助金を受けることは問題ないが、JT の助成金と同一使途での併用は不可



※詳しくは、『JT SDGs貢献プロジェクト』ホームページ(https://www.jti.co.jp/sustainability/community_investment/sdgscontribution/index.html)か、『JT SDGs貢献プロジェクト外部事務局 (公益社団法人日本フィランソロピー協会内)』ホームページ参照。
募集時期2021年2月末までは、申請を随時受け付けます。 2021年3月以降の申請は、年2回(6月1~30日、12月1~31日)の期間内に受け付けます。
リンク先https://www.philanthropy.or.jp/jt/