第33回 わかば基金【リサイクルパソコン部門】/社会福祉法人 NHK厚生文化事業団

この募集は終了しています。

助成団体社会福祉法人 NHK厚生文化事業団
助成事業名第33回 わかば基金【リサイクルパソコン部門】
助成対象「わかば基金」は、地域に根ざした福祉活動を展開しているグループが、活動の幅を広げるための支援をしています。
これまでに、852グループに「支援金」や「リサイクルパソコン」を贈呈してきました。
また、自然災害の被災地で福祉活動を展開しているグループを応援する部門もあります。
福祉にとって厳しい時代だからこそ、「わかば基金」は地域に芽吹いた活動をもっと応援していきます。
多くのグループからの申し込みをお待ちしています。

☆対象☆
○パソコンを利用して地域で活発な福祉活動に取り組んでおり、台数を増やすことで、より高齢者や障害者に役立ち、活動の充実を図れるグループ。

★対象となる活動例
・地域の高齢者や障害者、生活困窮者などへパソコン指導のサービスを提供している。
(在宅か施設かは問いません)
・障害者の社会参加や就労の場づくりの促進、またその活動の支援にあたっている。
・要約筆記や字幕、音声や点訳などでの情報保障。
・福祉情報の提供やネットワークづくりを通して、地域の福祉活動の向上につとめている。
★対象外となる例
・法人格を持っている。(NPO法人は申請可)
・職員やスタッフなどが行う運営業務や事務処理での利用。


※※注意点(必ずご確認ください)※※
・パソコンはリサイクル(クリーニング・メンテナンス済)したものです。機種は選べません。
・搭載予定ソフト(正規版を新たにインストール)
   OS=Windows10 HomePremium
   アプリケーション=OfficePersonal2019(Word、Excel、Outlook)
・無線LANの内蔵・外付けは選べません。
・パソコンを使用するために必要なライセンス認証手続きはグループで行ってください。
〈リサイクルパソコンについては、下記の贈呈条件をご理解ください〉
①初期故障対応を除いて、贈呈するパソコンについての保証は一切ありません。
②該当パソコンを他の団体、個人、海外の団体や企業などへの譲渡または販売などは禁じます。
③寄贈後に当該パソコンから生じる一切の責任は寄贈を受けた団体にあり、使用の結果生じるいかなる損害賠償も請求できません。
④原則として、当該パソコンの返品や交換には応じられません。
⑤当該パソコンが不要になった場合は、寄贈を受けた団体の責任ですべてのデータを消去したうえ適切な産業廃棄物処理をしてください。
⑥すでにインストールされているソフトウェアの使用にあたっては、マイクロソフト社の定める事項を尊守してください。
助成金額ノートパソコン 総数35台程度(贈呈台数 1グループにつき、3台まで) ※なお、このリサイクルパソコンは、NHKとNHK関連団体の協力を得て提供します。
助成内容等※必ずご確認ください※
⃝次の事由による場合には支援金の返還を求めることもあります。
  ①支援金により取得した物件・物品などを申請目的に反して使用、譲渡、貸し付け、または廃棄した場合。
  ②年度内にNPO法人以外の法人格を取得される場合。
⃝反社会的勢力および反社会的勢力と関係すると認められる団体からの応募は受け付けられません。また決定後に判明した場合は支援金を返還いただきます。
⃝支援先に選ばれたグループには、活動の様子について放送などの取材に協力していただく場合があります。
⃝支援金は2021年7月から2022年3月までの間に必ず活用し、その様子を報告いただきます。
⃝リサイクルパソコンは、2021年8月以降に寄贈を予定しております。到着から2022年3月までの間に必ず活用し、その様子を報告いただきます。



※詳しくは、『社会福祉法人 NHK厚生文化事業団』ホームページ参照。
募集時期2021年2月1日(月曜日)~3月30日(火曜日)必着/郵送のみ受付
リンク先https://www.npwo.or.jp/info/18443