第33回 わかば基金【支援金部門】/社会福祉法人 NHK厚生文化事業団

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助成団体社会福祉法人 NHK厚生文化事業団
助成事業名第33回 わかば基金【支援金部門】
助成対象「わかば基金」は、地域に根ざした福祉活動を展開しているグループが、活動の幅を広げるための支援をしています。
これまでに、852グループに「支援金」や「リサイクルパソコン」を贈呈してきました。
また、自然災害の被災地で福祉活動を展開しているグループを応援する部門もあります。
福祉にとって厳しい時代だからこそ、「わかば基金」は地域に芽吹いた活動をもっと応援していきます。
多くのグループからの申し込みをお待ちしています。

☆対象☆
○国内のある一定の地域に福祉活動の拠点を設け、この支援金でより活動を広げたいというグループ。

★対象となる活動例
・地域の高齢者や障害者、生活困窮者などの日常生活を支援したり、さまざまなサービスを提供している。(在宅か施設かは問いません)
・障害者の社会参加や就労の場づくりの促進、またその活動の支援にあたっている。
・文化・芸術活動などを通じて、障害や年齢の枠をこえた交流や相互理解をはかっている。
★対象外となる例
・「わかば基金」の申請と同じ内容で、行政や他財団等の助成を受けている、もしくは受ける予定。
・法人格を持っている。(NPO法人は申請可)
・人件費、家賃、交通費、グループ運営などのランニングコストや事務経費、また講師などの謝礼。
・設立資金。


※パソコンを希望するグループはリサイクルパソコン部門に申請してください。支援金でのパソコン購入はできません。
助成金額1グループにつき、最高100万円(15グループほどを予定)
助成内容等※必ずご確認ください※
⃝次の事由による場合には支援金の返還を求めることもあります。
  ①支援金により取得した物件・物品などを申請目的に反して使用、譲渡、貸し付け、または廃棄した場合。
  ②年度内にNPO法人以外の法人格を取得される場合。
⃝反社会的勢力および反社会的勢力と関係すると認められる団体からの応募は受け付けられません。また決定後に判明した場合は支援金を返還いただきます。
⃝支援先に選ばれたグループには、活動の様子について放送などの取材に協力していただく場合があります。
⃝支援金は2021年7月から2022年3月までの間に必ず活用し、その様子を報告いただきます。
⃝リサイクルパソコンは、2021年8月以降に寄贈を予定しております。到着から2022年3月までの間に必ず活用し、その様子を報告いただきます。



※詳しくは、『社会福祉法人 NHK厚生文化事業団』ホームページ参照。
募集時期2021年2月1日(月曜日)~3月30日(火曜日)必着/郵送のみ受付
リンク先https://www.npwo.or.jp/info/18443