第5回 未来応援ネットワーク事業【事業B(少額支援枠)】/独立行政法人 福祉医療機構

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助成団体独立行政法人 福祉医療機構
助成事業名第5回 未来応援ネットワーク事業【事業B(少額支援枠)】
助成対象☆支援対象団体☆
 社会福祉の振興に寄与する事業を行う、営利を目的としない次の法人又は団体(以下「法人等」という。)であって、過去に未来応援ネットワーク事業(第 4 回未来応援ネットワーク事業Bを除く)の支援を受けたことがなく、設立後おおむね 5 年以内の法人等又は新規事業もしくは実施後間もない事業を実施する法人等
ア 公益法人(公益社団法人又は公益財団法人)
イ NPO法人(特定非営利活動法人)
ウ 一般法人(一般社団法人又は一般財団法人)
エ その他ボランティア団体、町内会など非営利かつ公益に資する活動を行う法人又は任意団体

ただし、上記の法人等であっても、次に該当する場合は除きます。
・反社会的勢力及び反社会的勢力と密接な関係にある法人等
・過去において法令等に違反する等の不正行為を行い、不正を行った年度の翌年度以
降 5 年間を経過しない法人等

☆主な支援分野☆
◎ 学びの支援
◎ 居場所の提供・相談支援
◎ 衣食住など生活の支援
◎ 児童または保護者の就労支援
◎ 児童養護施設等の退所者等や里親・特別養子縁組に関する支援

☆支援対象事業☆
~子供の貧困対策のための事業~
応募する法人等が自ら主催する事業であり、次のアからカまでに該当する子供の貧困対
策のための事業(金銭を直接給付する事業又は貸与する事業を除く。)を支援金の交付対象
事業(以下「支援事業」という。)として募集いたします。一団体につき、一事業の申請(※)
としてください。なお、事業A及び事業Bの同時申請は不可とします。
ア 様々な学びを支援する事業
イ 居場所の提供・相談支援を行う事業
ウ 衣食住など生活の支援を行う事業
エ 児童又はその保護者の就労を支援する事業
オ 児童養護施設等の退所者等や里親・特別養子縁組に関する支援事業
カ その他、貧困の連鎖の解消につながる事業
※ただし、国又は地方公共団体及び民間の助成機関から補助・助成(以下、「他の助成等」
という。)を受ける事業と同一事業かつ同一費目については、支援金の交付対象外とし
ます。また、異なる費目のみを対象とした申請であっても、主たる費目について他の
助成等を受ける場合には、支援金の交付対象外となる場合があります。
助成金額事業B…………30万円または100万円
助成内容等☆支援金の上限金額☆
支援事業として採択された場合には、基金の総額の範囲内において、当該支援事業に必要と認められる額を 300 万円を上限として交付します。
また、支援回数は原則 3 回まで(新型コロナウイルス感染拡大への対応に伴う緊急支援事業を除く)とします。ただし、事業の目的を踏まえ、事業Aから事業Bへの移行は不可となります。

☆支援対象経費☆
支援事業を実施するために真に必要な経費とします。費目は別紙を参考に法人等の会計規則などにあわせてご記入ください。

☆支援対象となる事業の実施期間☆
令和 3 年 4 月 1 日から令和 4 年 3 月 31 日までとします。
※令和 3 年度中に着手し、6 か月以上継続し、かつ令和 4 年 3 月 31 日までに完了するものに限ります。なお、令和 3 年度以前から実施する既存の事業については拡大や改善を行うものを対象とします


※詳しくは、『独立行政法人 福祉医療機構』ホームページ参照。
募集時期2020(令和2)年8月24日(月)~ 2020(令和2)年10月2日(金)17:00メール必着
リンク先https://www.wam.go.jp/hp/miraiouen5th/