2021年度 環境市民活動助成【 NPO基盤強化助成】/一般財団法人 セブン-イレブン記念財団

助成団体一般財団法人 セブン-イレブン記念財団
助成事業名2021年度 環境市民活動助成【 NPO基盤強化助成】
助成対象☆申請条件☆
「環境の保全を図る活動」が活動分野として認証され、かつ、法人として3年以上の活動実績があるNPO法人。
任意団体の活動実績期間は、加算されません。
● 2018年3月31日以前にNPO法人格を取得し、登記している団体。

☆助成対象の活動分野と活動内容☆
助成申請は、6つの活動分野から1つを選び申請してください。
1. 自然環境の保護・保全
特定の動植物種についてではなく、それらを取り巻く広範囲で多様性のある自然環境の保護・保全活動
(1)森林
森林の育成・保全により
①森林の多面的な機能を発揮・維持する活動
②林産物の活用を創出する活動
③森林の特性を活かした体験学習活動
(2)里地里山
①里地里山での生物多様性を保全・創出する活動
②森里川海のつながりを再生する活動
③里地里山の特性を活かした体験学習活動
(3)里海
①里海での生物多様性を保全・創出する活動
②海浜・沿岸における活動
③里海の特性を活かした体験学習活動
(4)その他の自然環境
①自然公園・自然環境保全地域などの保護地域の保護・保全活動
②河川・湖沼・湿地などの生物多様性を保全・創出する活動
③河川・湖沼・湿地などの特性を活かした体験学習活動
2. 野生動植物種の保護・保全
①環境省または都道府県のレッドリスト絶滅危惧種Ⅰ・Ⅱ類、準絶滅危惧種に指定されている野生動植物種の保護・保全活動
②上記の野生動植物種の生息・生育地の保護・保全活動(そのための外来種駆除を含む)
3. 総合環境学習
①地域が育んだ豊かな自然や文化をまもり、次世代につなげていく、継続的かつ体験型の環境学習活動
②上記の環境学習指導者の育成
4. 暮らしの中のエコ活動
5R(リデュース・リユース・リサイクル・リフューズ・リペア)など、環境問題への取り組みを生活の中から考え、解決していくことをテーマにした活動
助成金額1団体あたり上限:400万円 (原則3年間 総額1200万円の継続助成)
助成内容等☆助成対象経費☆
・苗木・花苗代
低木(成木時で2m以下)の苗木、草花の種苗、球根、高木(成木時で2m超)の苗木、培養土、腐葉土、有機肥料

・消耗品費
文具、機械燃料、替え刃、ごみ袋、救急セット、消毒液、使い捨てのマスク・フェイスシールド・ビニール手袋

・保険料
ボランティア保険、レクリエーション保険

・広告費
一般参加者募集チラシおよびポスター作成費(インク、紙、デザイン費用含む)
ホームページ作成費(作成・受取後には、申請団体で更新ができること)

・備品費
機械、道具、倉庫(税込み10万円未満)、参考図書、非接触で測定可能な体温計

・賃借料
会場、会場設備・備品、機械(レンタル業者からの借り受けのみ)

・通信費
郵便代(切手、ハガキ、レターパック、封筒含む)、宅配便

・旅費交通費(上限:申請総額の30%)
公共交通機関、車両ガソリン、有料道路、レンタカー代、宿泊費
(1人あたり1泊上限税込み8000円・上限金額以内の実費精算)

・資料作成費
参加者配布資料、テキストブック作成、パネル作成

・外部講師謝金(上限:申請総額の20%)
外部講師への謝金(1人あたり1日上限1万円)

・建築工事費
専門業者にしかできない建築設備工事

・調査費
自団体ではできない専門家によるデータ収集・分析

・事務所家賃(上限:10万円/月)
団体事務所家賃および共益費(会員の自宅を兼ねている場合は対象外)

・人件費(上限:20万円/月)
常勤専従職員1名の基本給(各種手当は対象外)


※※※重複申請不可※※※

※詳しくは、『一般財団法人 セブン-イレブン記念財団』ホームページ参照。
募集時期2020年10月26日(月)〜11月16日(月) ※当日消印有効
リンク先https://www.7midori.org/josei/