2022年度 環境市民活動助成【活動助成】/一般財団法人 セブン-イレブン記念財団

助成団体一般財団法人 セブン-イレブン記念財団
助成事業名2022年度 環境市民活動助成【活動助成】
助成対象☆対象団体・活動について☆
※活動助成、NPO基盤強化助成は別途申請条件あり
・環境活動を行っている国内のNPO法人、一般社団法人、任意団体
・日本国内に活動の場を有する団体
・地域住民が主体的に行う活動であること
・政治、宗教活動を目的としておらず、反社会的な勢力とは一切関わりがないこと
【対象外】上記以外の法人、観光協会、商店会など

☆申請条件☆
3年連続して助成を受けた場合、その翌年は申請できません。
※2019年度より3年連続助成を受けていつ場合、申請不可。
【 2019年 〇・2020年 〇・2021年 〇・2022年 休・2023年 〇・2024年 〇・2025年 〇・2026年 休 ・ …】

☆助成対象の活動分野と活動内容☆
♦活動助成・NPO基盤強化助成は、4つの活動分野から1つを選び申請してください。
 「1.自然環境の保護・保全」は、(1)~(4)の活動フィールドから該当するものを選んでください。
♦活動が複数の分野に関わっている場合も、申請活動の目的や趣旨から1つ選んでください。
♦1団体1申請です。

「1.自然環境の保護・保全」
特定の動植物種についてではなく、それらを取り巻く広範囲で多様性のある自然環境の保護・保全活動
(1)森林
森林の育成・保全により、
①森林の他面的な機能を発揮・維持する活動
②林産物の活用を創出する活動
③森林の特性を活かした体験学習活動
(2)里地里山
①里地里山での生物多様性を保全・創出する活動
②森里川海のつながりを再生する活動
③里地里山の特性を活かした体験学習活動
(3)里海
①里海での生物多様性を保全・創出する活動
②海浜・沿岸における活動
③里海の特性を活かした体験学習活動
(4)その他の自然環境
①自然公園・自然環境保全地域などの保護地域の保護・保全活動
②河川・湖沼・湿地などの生物多様性を保全・創出する活動
③河川・湖沼・湿地などの特性を活かした体験・学習活動
「2. 野生動植物種の保護・保全」
①環境省または都道府県のレッドリスト絶滅危惧種Ⅰ・Ⅱ類、準絶滅危惧種に指定されている野生動植物種の保護・保全活動
②上記の野生動植物種の生息・生育地の保護・保全活動(そのための外来種駆除を含む)
「3. 総合環境学習」
①地域が育んだ豊かな自然や文化をまもり、次世代につなげていく、継続的かつ体験型の環境学習活動
②上記の環境学習指導者の育成
「4. 暮らしの中のエコ活動」
省エネ、気候変動対策、脱炭素化、資源循環などをキーワードに、環境問題への取り組みを生活の中から考え、解決していくことをテーマにした活動
助成金額1団体あたり上限100万円
助成内容等☆助成対象経費☆
・苗木・花苗代
低木(成木時で2m以下)の苗木、草花の種苗、球根、高木(成木時で2m超)の苗木、培養土、腐葉土、有機肥料

・ごみ運搬・処理費
ごみ運搬用レンタカー、ごみ運搬時ガソリン(走行距離㎞ⅹ15円/㎞で算出)、ごみ処理費用

・消耗品費
文具、材料・資材、機械燃料、替え刃、ごみ袋、救急セット、虫よけ(農薬、殺虫剤は除く)消毒液、使い捨てのマスク・フェイスシールド・ビニール手袋

・保険料
ボランティア保険、レクリエーション保険

・広告費
一般参加者募集チラシおよびポスター作成費(インク、紙、デザイン費用含む)、活動PR用のぼり、横断幕
ホームページ作成費(作成・受取後には、申請団体で更新ができること)

・備品費
機械、道具、倉庫(税込み10万円未満)、参考図書、非接触で測定可能な体温計、コンピューター(税込み10万円未満)、タブレット(税込み8万円未満)、デジタルカメラ(税込み5万円未満)

・賃借料
会場、会場設備・備品、機械(レンタル業者からの借り受けのみ)

・通信費
郵便代(切手、ハガキ、レターパック、封筒含む)、宅配便

・旅費交通費(上限:申請総額の30%)
公共交通機関、車両ガソリン、有料道路、レンタカー代、宿泊費
(1人あたり1泊上限税込み8,000円・上限金額以内の実費精算)

・資料作成費
参加者配布資料、テキストブック、報告資料、申請事業のパンフレット、パネルの作成

・外部講師謝金(上限:申請総額の20%)
外部講師への謝金(1人あたり1日上限1万円)

・建築工事費
専門業者にしかできない建築設備工事


※※※重複申請不可※※※

※詳しくは、『一般財団法人 セブン-イレブン記念財団』ホームページ参照。
募集時期2021年10月11日(月)〜10月31日(日) ※当日消印有効
リンク先https://www.7midori.org/josei/