『第39回(令和4年度)老後を豊かにするボランティア活動資金』助成/公益財団法人 みずほ教育福祉財団

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助成団体公益財団法人 みずほ教育福祉財団
助成事業名『第39回(令和4年度)老後を豊かにするボランティア活動資金』助成
助成対象♦♦♦趣 旨♦♦♦
高齢化社会を迎え、高齢者が住みなれた街で安心して生活するための、地域住民・ボランティアによる主体的かつ活発な福祉活動に対するニーズが、一段と高まっています。
本助成事業は、高齢者を主な対象として活動するボランティアグループ及び地域共生社会の実現につながる活動を行っている高齢者中心のボランティアグループに対し、利他性を有する活動にて継続的に使用する用具・機器類の取得資金を助成します。高齢者を主なメンバーとするグループが対象。

♦♦♦応 募 内 容♦♦♦
☆助成対象☆
地域において、助成の趣旨に沿った活動を行っている、個人が任意で参加する比較的小規模なボランティアグループで、次の要件を満たすもの。なお、反社会的勢力、及び反社会的勢力に関係すると認められるグループからの申請は受け付けられません。

(1) 必要要件
① グループメンバー:10 人~50 人程度。
② グループ結成以来の活動期間:満 2 年以上(令和 4 年3月末時点)。
③ 本助成を過去3年以内(令和元年度以降)に受けていないこと。
④ グループの組織・運営に関する規約(会則)、年度毎の活動報告書類及び会計報告書類が整備され、規約(会則)に定めるグループ名義の金融機関口座を保有していること。サロンについては、サロン開催に関する規約ではなく、サロン運営を担うボランティアグループの組織・運営について定めた規約(会則)が必要です。
(2) 対象外となるグループ
① 法人格を有する団体(特定非営利活動法人など)及びその内部機関(支部など)。
② 老人クラブ及びその内部機関。
③ 自治会・町内会及びその内部機関。
④ 他の組織に所属する人(自治会長・民生委員など)を、本人の意思にかかわらず自動的にメンバーとする団体。
助成金額1 グループにつき10万円を上限
助成内容等☆助成対象となる用具・機器(※)☆
① 活動において継続的に使用する用具・機器の購入費用に限ります。
ただし、エアコン・テレビ・テーブル・椅子等、設備に類するものは除きます。
② 運営経費(人件費、交通費、消耗品費)、研修経費(講師謝金、会場費)等は対象外です。
③ 助成決定通知の到着前に購入された用具・機器は対象外です。
(※)助成決定通知で承認された用具・機器と異なる品目を購入することはできません。承認された品目と異なる物品を購入した場合は、助成金を全額返還していただきます。

☆ 助成金額及びグループ数☆
1 グループにつき10万円を上限に、希望内容を踏まえ、選考委員会にて用具・機器の品目及び助成金額を決定します。助成は、計110グループ程度を予定しています。

☆ 応募方法及び期限☆
所定の申請書に必要事項を記入の上、都道府県・指定都市または市区町村社会福祉協議会の推薦を受け、当財団に直接郵送願います。(※)

(期 限) 令和 4 年5月 20 日(金)(必着)
(※) 社会福祉協議会の推薦手続は、時間を要する場合があります。推薦を依頼する社会福祉協
議会には必ず事前に連絡を行い、十分な余裕をもって申請書を持込むようお願いします。

※詳しくは、『公益財団法人 みずほ教育福祉財団』ホームページ参照。
募集時期令和 4 年5月 20 日(金)(必着)
リンク先http://www.mizuho-ewf.or.jp/