令和7年度 『ボランティア活動資金助成事業』/公益財団法人 みずほ教育福祉財団

助成団体公益財団法人 みずほ教育福祉財団
助成事業名令和7年度 『ボランティア活動資金助成事業』
助成対象♦♦♦趣 旨♦♦♦
 少子高齢化社会が進展するなか、人々の生活の基盤としての地域の重要性が一層高まっており、住民がつながり支え合う取り組みが求められています。そこで、共に生きる地域づくりにつながるボランティア活動(特に、高齢者や障がい児者の支援に係るボランティア活動、及び、子ども食堂等の子どもの居場所づくりに係るボランティア活動)に対して、必要となる資金を助成します。
※ここでの「ボランティア活動」は、自発的・自主的・利他的に行われる無償(無報酬)の活動を指します。

♦♦♦応 募 内 容♦♦♦
☆助成対象となる団体☆
(1) 基本条件
・非営利のグループ・団体(法人格の有無は問わない)
(※)一般社団(財団)法人は剰余金の分配を行わない非営利型法人(定款に明記)を対象
・国内で活動し、5 名以上のメンバーで活動しているグループ・団体
(2) 活動歴・実績
・グループ・団体結成後、3 年以上の活動実績があること(令和 7 年 3 月末基準)
(3) 過去の助成履歴
・令和 4 年度以降、当財団から助成を受けていないこと
(4) 組織・運営の体制
・グループ・団体の規約(会則)、および年度毎の活動報告書、会計報告書類が整備されていること
・規約(会則)で定められたグループ・団体名義の金融機関口座を保有していること

☆助成対象外となる団体☆
(1)特定の団体形態
・老人クラブ及びその内部機関
・(実質)行政機関・自治会・町内会及び内部機関
(2)構成員規制
・他の組織に所属する人(自治会長・民生委員など)を、本人の意思にかかわらず自動的に メンバーとするグループ・団体
(3)一時的・イベント目的の団体
・イベントや一時的な活動を目的に組成されたグループ・団体(〇〇祭り実行委員会、〇〇大会組織委員会等)
(4)物品提供を主な目的とするグループ・団体
・物品や食材の提供を主な目的とするグループ・団体(フードパントリー、寄附団体等)
(5)他団体からの助成金受給状況
・公的機関等(行政や社会福祉協議会等)の補助(助成)金を除くものの、他の民間助成財団から同じ事業年度で補助(助成)金を受けている、または受給が決定しているグループ・団体

☆助成の内容☆
A. 高齢者、障がい児者の支援に係るボランティア活動
B. 子ども食堂等の子どもの居場所づくりに係るボランティア活動
助成金額A.高齢者、障がい児者の支援に係るボランティア活動/5万円~15万円   B.子ども食堂等の居場所づくりや運営に係るボランティア活動/5万円~20万円  A.Bの活動合わせた助成総額1,200万円(予定)
助成内容等☆応募方法☆
A. 高齢者、障がい児者の支援に係るボランティア活動
 所定の申請書(区分 A)に必要事項を記入の上、都道府県・指定都市または市区町村社会福祉協議会(地区社協は除く)あるいは、行政(都道府県庁・市役所・区役所・町村役場等の各担当部署)より推薦を受けた上で、財団宛て提出。
B. 子ども食堂等の子どもの居場所づくりに係るボランティア活動
 所定の申請書(区分 B)に必要事項を記入の上、都道府県・指定都市または市区町村社会福祉協議会(地区社協は除く)あるいは、行政(都道府県庁・市役所・区役所・町村役場等の各担当部署)より推薦を受けた上で、財団宛て提出。

☆留意事項☆
・1 団体からの複数申請はできません。
・審査の結果、申請金額より一部減額での採択とさせて頂く場合があります。

※詳しくは、『公益財団法人 みずほ教育福祉財団』ホームページ参照。
募集時期令和 7 年 5 月 23 日(金)必着
リンク先http://www.mizuho-ewf.or.jp/