第11回「気象文化大賞」(2021年)/一般財団法人 WNI気象文化創造センター

助成団体一般財団法人 WNI気象文化創造センター
助成事業名第11回「気象文化大賞」(2021年)
助成対象 気象文化を広めるには、草の根で実践されている気象活動に関して、従来の発想にとらわれない知恵を、個人、企業、団体を問わず幅広く結集し、広げていく必要があります。 そこで気象の減災・自助・共助、経済的利用、環境問題などへの対応における実用的な気象研究・活動について、新たなる研究・活動を行おうと計画している、または、これ まで革新的な成果をあげた、「個人」および「団体」のこれからの発展を願い「気象文化大賞」として表彰し、研究・ 活動について助成いたします。 気象文化大賞はこのような研究・活動に対する助成のほか、以下に示すような気象の実用・実践的な活動に貢献した方への表彰・助成や気象研究に関する夢や斬新なアイデア 提言などへの表彰、アジア太平洋地域における気象観測インフラの整備や人材育成などを目的とした活動への助成などを行っております。

WNI気象文化創造センターの助成・表彰事業について
 昨今の気候変動による気象災害による被害の増加と共に、気象を実用的に利用することの重要性が増しつつあります。とりわけアジア・太平洋地域では、今後の発展が期待される国・地域が多く存在すると同時に、気象による大きな被害が多いのも事実です。こうした中、減災、経済的利用、環境問題への対応における気象の実用や実践に関して、従来の発想にとらわれない知恵を、個人、企業、団体を問わず幅広く結集し、広げていくことが重要だと考えています。
 気象文化創造センターでは、こうした気象に関わる実用、実践研究に成果をあげている人々を公平な立場から表彰し、また助成する事業を展開していきます。
「気象文化大賞」
気象文化を広めるには、草の根で実践されている気象活動に関して、従来の発想にとらわれない知恵を、個人、企業、団体を問わず幅広く結集し、広げていく必要があります。そこで気象の減災・自助・共助、経済的利用、環境問題などへの対応における実用的な気象研究・活動について、新たなる研究・活動を行おうと計画している、または、これまで革新的な成果をあげた、「個人」および「団体」のこれからの発展を願い「気象文化大賞」として表彰し、研究・活動について助成いたします。
「気象文化功労賞」
長い間にわたって気象の実用・実践的な研究・活動を、地道に、堅実に進めてきた「個人」および「団体」に、さらなる努力を願って「気象文化功労賞」として表彰し、次年度の研究・活動について助成いたします。
「石橋夢大賞」
気象の実用・実践的な研究に関する「夢」「将来への希望」「斬新なビジネスアイデア」「こんな実践ができればワンダフル」などの意見、提言を「石橋夢大賞」として公募し、「個人」を表彰いたします。


☆研究助成に関する選考基準☆
1.オリジナリティがあること
テーマの設定、実践プロセス、分析の視点などに他にはない独創性がみられ、今後の展開が期待されること。
2.実用・実践的であること
これまで十分な実績があり、実施計画では具体的な運用プロセスが検討されていて、その実現性、および研究・活動の成果について期待がもてること。
3.広く市民生活に役立つこと
助成が研究テーマに関する活動の実現に効果的に作用し、気象の実用・実践的な研究・活動をしている他の「個人」および「団体」への波及効果が期待できること。
4.広い意味での気象に関わっていること
狭義の「気象」だけではなく、気候変動、地球環境全体と関わるテーマについて研究・活動したもの。
5.アジア・太平洋への波及効果が期待できること
日本国内での気象の実用・実践についての研究・活動であっても、広くアジア・太平洋への波及効果が期待できること。
6.複数年に亘って当財団の助成を受けている場合は、各年における成果および
継続して応募する意義やゴールについて記載されていること。
7.類似分野が複数応募されている場合は、応募者、研究内容、及び応募者の共同研究者が他の応募と重複してるか否かを判定基準に含める。
8.応募者が当財団以外からの助成を受けているか否かを判定基準に含める。
9.研究・活動成果の公表有無を判定基準に含める。

※助成対象とならないもの
• 直接の営利活動を目的とするもの
• 集会の開催、海外出張、機械の購入のみを目的としたもの
• 単なる趣味、個人的満足を訴求すると判断されるもの

☆今回の助成対象者☆
• 団体については、原則として設立2年以上を経過しており活動実績のあること
• 研究・活動基盤が日本国内にもあり、日本語で応募することがのぞましい
助成金額気象文化大賞(50万円〜100万円まで)
助成内容等☆助成金額☆
気象文化大賞(50万円〜100万円まで)
気象文化功労賞(助成金額は応募内容を元に選考委員会にて協議の上、決定します)
石橋夢大賞(記念品を贈呈しますが助成金はありません。記念品価格の上限は10万円とします)

☆助成対象期間☆
2021年6月1日 から 2022年5月30日 まで
※これを基本対象期間としますが、事案により都度相談し決定することも可能とします。
ただし、いずれも、期間は1年間とします。


※詳しくは、『一般財団法人 WNI気象文化創造センター』ホームページ参照。
募集時期2021年4月30日(金)必着
リンク先https://www.wxbunka.com/prize_grant/