2021年度助成 「赤い羽根福祉基金」/社会福祉法人 中央共同募金会

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助成団体社会福祉法人 中央共同募金会
助成事業名2021年度助成 「赤い羽根福祉基金」
助成対象趣旨
 現在、さまざまな生活課題を抱え、支援を必要としている人々が増加しています。人々の暮らしや社会構造の変化に伴い、ひきこもりなど本人や家族の社会的孤立、ダブルケア、8050問題など、制度や分野を超えた複合的な課題が浮かび上がっています。また、この度の新型コロナウイルス感染症拡大は、経済や社会に大きな影響を与え、日本各地でさまざまな社会課題を顕在化させました。
 2021 年度の赤い羽根福祉基金では、こうした状況をふまえ、様々な企業や団体、個人の皆様からのご寄付を原資に、公的制度やサービスでは対応できない福祉課題の解決に向けて、先駆的、モデル的で、今後全国または広域的な広がりが期待できる事業・活動に助成します。


☆助成対象団体☆
・ 社会福祉・地域福祉の推進を目的とする非営利の団体(法人格の有無は不問)を対象とします。
・ 応募時点で団体が設立されており、助成対象活動(事業)の実施体制が整っていること(活動年数は不問)を要件とします。
・ 複数の団体が協働で応募することも可能ですが、事業をとりまとめる代表団体を 1団体決めて応募することを要件とします。
・ 特定の政治・宗教の拡大を目的としている団体、反社会的勢力および反社会的勢力と関わりがある団体は対象外です。
※反社会的勢力に該当する団体とは、暴力団、暴力団員(暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者を含む。)、暴力団準構成員、暴力団関係企業その他の反社会的勢力が助成対象事業の運営等に関与していると認められる団体をいいます。

☆助成対象事業・活動☆
この助成は、生活上の困難に直面する人々、権利を侵害されている人々、何らかの生きづらさを抱えている人々を支援することを目的とした、以下の事業・活動を対象とします。
Ⅰ.直接的な支援事業・活動
Ⅱ.支援事業・活動の基盤づくり、ネットワークづくり
Ⅲ.支援事業・活動を充実・発展させるための調査・研究事業
上記Ⅰ~Ⅲの事業・活動について、以下5点の要素を満たす事業・活動を対象としています。
① 公的制度やサービスでは対応できない福祉課題の解決を目的とするもの
② 先駆的で全国的なモデルとなるもので、全国または広域的な広がりが期待できるもの
③ 社会や当事者のニーズに立ち、社会的に認知や理解が進んでいないテーマを対象としたもの
④ 従来にはない発想や視点、手法を用い、新たな社会資源を創り出すもの
⑤ 様々な団体・機関等と連携・協働して行うもの
助成金額1 事業・活動あたりの年間助成上限額は1,000万円です。
助成内容等☆1事業・活動あたりの助成額と助成事業対象期間☆
・ 1 事業・活動あたりの年間助成上限額は1,000万円です。
・ 助成事業対象期間は、2021 年4月1日から開始するもので、最大3年間(2024 年 3月 31 日まで)とします。申請時に単年度(2022 年 3 月 31 日まで)、2か年(2023年 3 月 31 日まで)、3か年(2024 年 3 月 31 日まで)を選択できます。
※ただし、複数年度事業として採択された場合でも、1年度ごとに目標の達成度を確認し、継続助成の可否を審査委員会で判断します。
・ 2021 年度新規事業の1年間の助成総額は5,000万円を予定しています。


※詳しくは、『社会福祉法人 中央共同募金会』ホームページ参照。
募集時期2020年12月2日(水)~2021年1月18日(月)必着
リンク先https://www.akaihane.or.jp/news/kikin/15942/