2021年度 河川基金助成事業【研究者・研究機関部門】/公益財団法人 河川財団

助成団体公益財団法人 河川財団
助成事業名2021年度 河川基金助成事業【研究者・研究機関部門】
助成対象 学会等団体が行う、流出・流水・流砂のメカニズムの解明等の工学的な研究、治水対策に関する研究、水資源の確保に関する研究、河川環境の整備と保全に関する研究、地域との連携に関する研究、河川に関する歴史・文化・伝統等に関する研究など、内容、手段、方法も含め、助成事業者の方々の自由な発想に基づき実施される、「川づくり」や河川管理に貢献するための様々な課題の調査 ・研究について助成します。

☆助成対象者☆
大学、高等専門学校、地方公共団体、独立行政法人、公益法人、一般法人、民間企業、河川協力団体、NPO法人、任意団体等の研究機関
(※研究機関において、複数の部署および複数の研究分野にまたがるようなテーマに対し、組織全体として横断的・統合的に取り組む調査・研究を実施するものを対象とします。一研究者が個人で、単に組織の名を借りて実施するものは対象となりません。)

☆対象テーマ☆
助成事業者の自由な発想に基づく以下のようなテーマについての調査・研究に対して助成を行います。研究内容に照らし、最も関連の深いテーマを選択して下さい。
【自然科学系】
① 水・物質循環、水環境
② 生態系・景観などの河川環境
③ 水害・土砂災害等の軽減、土砂管理
④ 水資源
⑤ 水に関するエネルギー
⑥ 河川・水分野に関する気候変動適応・緩和
⑦ 「川づくり」に貢献する先端技術の開発・導入
⑧ その他
【社会科学、人文科学系】
⑨ 河川・水教育(カリキュラム開発等も含む)
⑩ 川や水に関する地域の歴史・文化・伝統
<研究者・研究機関部門>
⑪ 川づくり・まちづくりにおける地域との連携
⑫ 水に関する法制度
⑬ 治水や利水等の経済効果
⑭ その他
【文理融合型】
⑮ 上記「工学、自然科学系」と「社会科学、人文科学系」の双方の視点を組み合わせることにより、新たな知見を得ることを目指した調査・研究

※助成期間は 2021 年 4 月 1 日から 2022 年 3 月 31 日までの1年間、または 2021 年 4 月 1日から 2023 年 3 月 31 日までの 2 年間
助成金額助成金額はどちらも200万円を上限とします。
助成内容等※詳しくは、『公益財団法人 河川財団』ホームページ参照.
募集時期2020年10月1日(木)9時00分~2020年11月16日(月)18時00分(厳守)
リンク先https://www.kasen.or.jp/Portals/0/images/fund/summary/2021bosyu_kenkyu.pdf